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【在宅ワークや副業におすすめ】Webライターの始め方!未経験でも今日から月1万円〜

在宅ワークや副業に、Webライターがおすすめ!未経験の初心者であっても、月1万円〜稼ぐのは簡単なうえ、何もしていなくても収入を生み出すスキルを身に付けることができます。

初心者Webライターが稼ぐためのポイントは3つ。

  1. 未経験者は低単価からスタートして無理をしない!継続は力なり
  2. 仕事探しに時間をかけない。探しやすいサイトでサクサク稼ぐ
  3. スキルUPして”さらに”稼ぐ手段を増やす!
私自身Webライターから副業をスタートして、現在はライティングのスキルを活かしてフリーランスです。忙しい会社員でも負担のないお仕事の探し方、そしておすすめのサイトをご紹介します。
さかぽん
目次

Webライター初心者・未経験者の収入は?

Webライターのお仕事は未経験でも今日から収益につなげられ、スキルを身につけることで”稼げる”お仕事にすることができます。

以前ライター未経験からはじめた人達に所要時間を聞いたところ、1500文字程度の記事を1本書き上げる時間は3時間前後の人が多かったです。

初心者向けライティング案件の相場は、1文字0.3円〜。600文字200円のお仕事を選べば、2本ライティングして400円。

1日2時間(400円)×30日で12,000円!とライターの経験がない初心者であっても、副業として月1万円〜稼ぐのは難しくないのです。

最初のうちは時給に換算すると「安すぎる・・・」と思い、なるべく1文字単価の高い案件を選びたくなるかもしれません。

ただ、1文字単価1円〜のライティング案件は、ある程度のライティングスキルを求められる+長文が中心となるのです。

時間をかけて取り組んだのにスキル不足で非承認(0円)になると、”これまでの時間はなんだったんだ・・・”と嫌になってしまうし、”ライターは自分に無理だ”という気持ちに陥ります

さかぽん
私自身もテスト案件で徹底的にダメだしされた時には、かなり凹みました。。。

と同時にボツになるレベルのライティングは、依頼した側にもよい印象を与えません。ライティング内容をチェックするのにも時間がかかるわけですから。

初心者は無理なく、”どんなライティングが求められるのか”というのを学ぶところから

お金をもらいながらライターとしての勉強をさせてもらっていると思って、スキルUPに励みましょう。

ライターとしての実績を積み上げることで信頼を得られるようになり、1文字単価1円〜、時給1,000円〜も可能になります!

在宅ワークの副業にWebライターをおすすめする3つの理由

パソコンがあればどこにいてもお仕事ができるので、在宅ワークの副業としてWebライターはおすすめです。

おすすめ理由1.需要が高く副業レベルでも可能なお仕事が豊富

Webライターのお仕事の需要は年々高まっています。その理由のひとつが、検索した時に上位に表示するための「SEO対策」。

検索結果の上位に表示していくためには、検索する際の検索エンジンがサイトを評価してもらうことが大事です。

2010年よりYahoo!検索エンジンはGoogleの検索エンジン技術を活用しています。つまりは検索した時に上位に表示されるためには、Googleに評価されやすいサイト作りが大切です。

Googleの検索エンジンは、2011年にサイトの『コンテンツの質』を評価する「パンダアップデート」を実施しました。

そのため、Webサイトの質を高めるコンテンツを作成することのできる”Webライター”の需要も高まっているのです。

Webライターのお仕事募集はさまざまなサイトで行われていますが、もちろん大きなサイトや報酬が高いお仕事になるほどスキルや経験が求められます。

おすすめ理由2.在宅ワークの理想!副業としてブログで稼げるスキルが身につく

Webライターとして仕事をする中で多い依頼が、SEOを考慮したライティング。

在宅ワークとしてWebライティングをする中で、自然とSEOライティングのスキルが身についてくるはず。

SEOライティングに慣れてきたら、そのスキルを活かし、ブログでお小遣い稼ぎをするのもおすすめです。

自分でブログ記事を書いてアクセスを集めることができれば、何もしていなくても収入が生まれる仕組みを作ることができます

私は副業としてスキマ時間で1ヶ月1〜3本しか書いていなかったのですが、会社を辞めてフリーランスになるきっかけになりました。

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自分のサイトで文章を書き分析を行うことで、”読者にとって役に立つ情報ほど集客できる”ということを実感でき、よりスキルの高いWebライターを目指せるはず。

おすすめ理由3.地域の力となる希少な人材になれる

たとえば「○○(地域名) ライター募集  地域メディア」というキーワードで検索すると、ライターを募集している様々な地域メディアサイトが検索結果に表示されます。

地域ならではのライティングができる、地元ライターは貴重!報酬もしっかりしているメディアが多いです。

私自身もいくつかの地域メディアに携わることによって、周りから「文章を書くのが得意な人」と認識され、地域のグルメ本に携わることができました。

私、本に書くほどしっかりした文章書けないよ?と伝えたけど”私が書くよりましでしょ”という説得力のある言葉により引き受けました(笑)
さかぽん

実績など即戦力となるような実力を問われる場合も多いので、ライティングをする中で文章力に自信がでてきたら、ぜひチャレンジしましょう!

未経験におすすめの始め方:受託型のWebライティング

受託型のサービスで有名なのは、「サグーワークス」や「Shinobiライティング」。

発注企業とライターの間に企業が入ってディレクションしているので、一定のルールの元にライティングをすることができます。

ライティングに特化しているサービスなので、案件の種類や文字数のボリュームからお仕事を検索することができます。

通常のお仕事なら、受けた仕事はぜったいに期限までに終わらせるのがルール。

受託型の「サグーワークス」や「Shinobiライティング」には、こんな特徴があります。

  • 自分で好きなタスクを選べる
  • ライティングの基本ルールが記載されているので”何が必要か”を学べる
  • 苦手でライティングが進まない。そんな時にはキャンセルできる(期限が過ぎると担当を外れるだけ)

Webライター未経験となると、最初のお仕事には「本当にできる?」の不安がいっぱい。直接いろいろ言われたら、自信もなくすかもしれません。

ライティングのスキルを身につけるためには、教材で学ぶよりも、実践を積むのがイチバン!
さかぽん

ライティングの条件が満たされていなければシステム上で却下される”だけなので、ストレスなく気軽にチャレンジすることができます。

レベルアップが楽しい「サグーワークス」

サグーワークスの特徴は、投稿した記事の判定が「非承認」になった時に改善ポイントが記載されていること。

”なぜ非承認になったのか”ということがわかれば、その後の記事作成に活かすことができます。

また、段落ごとなど細かな項目ごとに入力項目が分かれているため、項目ごとに求められるライティングがわかりやすくなっています。

サグーワークスでとても魅力的だなと思うのが、レベルアップ制度。ライターランクが「レギュラー」「ゴールド」「プラチナ」とわかれていて、もちろんランクが上がるほど報酬がアップ。

レベルが上がれば管理画面にレベルアップ!と表示され、達成感が増します。

投稿のポイントによってレベルが上がっていきますが、独自の文章力テストに合格すると「プラチナライター」になることができます。

文章力に自信がでてきたら、何度でも挑戦できる「プラチナライター」のテストを受けてみましょう!

得意ジャンルを見つけやすい「Shinobiライティング」

Shinobiライティングでは、SEOを意識した文章のライティングを学ぶことができます。SEOライティングができるようになると、大きな武器にもなるはず。

Shinobiライティングでは短文の案件も豊富なので、決まった文字数内で魅力的な文章を書き上げる練習をしていきましょう。

Shinobiライティングの魅力は、ワードクラウドによって自分の書けそうなテーマを見つけやすいこと。

そして、誰に向けた文章なのかなど指示がわかりやすい点です。”誰に向けた文章か”がわかるだけで、求められる文章を想像しやすくなります。

比較的ライティングの時間制限が短く、制限時間を過ぎると解除されてしまうため、時間が過ぎたらすかさず再エントリーを。

実績を作ってから詳細なプロフィール登録でPRすると、単価の高い特別なお仕事の依頼を受けることもできるかもしれません。

初心者におすすめの始め方:プラットフォーム型のWebライティング

プラットフォーム型のサービスで有名なのは、「クラウドワークス」や「ランサーズ」。

発注企業がサービスに登録して、在宅でお仕事してもらえる人を探しています。

案件が数多くあるのが大きなメリットですが、ライターとしての経験が少ないと、自分のスキルや希望に合ったお仕事内容を探すのに時間がかかります

”文字数が少ないので、このお仕事ならできそう”と思うライティングの依頼であっても、依頼内容を読んだら”週○本以上、全部で○本”という自分には無理なボリュームだったりすることも。

発注側とやりとりして進める「お仕事」なので、”試しにやってみたら書けなかった”ではいけません。目に見える評価にもなるため、次のお仕事にも響きます。

ライティング未経験の場合は、ある程度のライティングができるスキルを身につけてチャレンジすることをおすすめします。

自信がついてきたら「スキルを販売」してみるのもおすすめ

クラウドソーシング系の多くは単価が低くなりがちです。初心者を脱出して自信がついてきたら、単価アップにチャレンジしてみましょう。

副業で「スキルを販売する」力をつけられると、”会社に頼らなくても仕事ができる”という自信にもつながるはず。

おすすめは、知識・スキルの販売サイト【ココナラ】
【ココナラ】ライティング カテゴリ
  • 文章・記事の作成
  • 小説・シナリオ・出版物の作成
  • 文章構成・編集・リライト
  • キャッチコピー・ネーミング
  • 取材・インタビュー
  • 文章・記事の書き方・相談

自分で好きな金額を設定できるので、ライティングスキルを活かした”魅力的な見せ方”をして販売につなげましょう!

他の人はどんなスキルを販売しているのか、研究して目標を決めて、ライティングスキルを伸ばすのもおすすめです。

Webライター初心者におすすめの本は?

ライター初心者のうちは、まずは読みやすくてわかりやすい文章を学ぶことから。

ライティングの基本がわからないままスタートすると、信頼を失いかねません。私は未経験の初心者ライターさんを100人以上育ててきました

その経験から、こんなライターさんは信頼をなくし、次の依頼がなくなってしまいます。

信頼を無くすライティングとは
  • 文章が読みづらい
  • 納期に間に合わない
  • 誤字脱字が多い
  • 参考にしたサイトの文章に似ている(悪気はなくても一発NG)
  • ライティングルールを守れていない(独自ルールがあることが多いです)

せっかくお仕事を見つけても、信頼をなくしてしまうのは避けたいですよね。”なぜ自分のライティングはダメなのか”という詳細を教えてもらえずに終了となれば、学ぶこともできません。

未経験の人ほど、焦らずひとつひとつ、信頼あるお仕事ができるようにステップアップしていきましょう。

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実績を積んでPRして、さらなる単価UPに!

依頼されて書く文章は、自分の実績としてPRできないことが少なくありません。ライターとしてスキルUPしていくために、プロフィール&実績PRをかねたページ作成がおすすめです。

特におすすめのツールが、多くの企業も公式サイトやメディアサイトに取り入れているWordPress。

「WordPressに直接納品もできます」というライターさんは重宝され、単価UPにもつながります。

さかぽん
私自身、こういったブログサイトの運営がスキルのPR&お仕事受注にもつながっています!
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