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【ライター・ブロガー】文章がうまくなりたい人におすすめの本

  • 読みやすい文章を書きたい
  • 正しい日本語が使えているかわからない
  • より魅力的な文章が描けるようになりたい

求人情報や地域メディア、Webサイトの文章作成に携わり、未経験からWebライターへと100人以上育てた経験もある私。

けれど、語彙力ない・”てにをは”がいまいち・難しい文章は苦手なんです…
さかぽん

ちょっとでも欠点を無くしていこうと、本を購入しては学んでいます。

これまで購入してきた本の中から、おすすめの本をご紹介します。

ライター・ブロガーにおすすめの本

”ライターとして少しでもスキルアップ”したいという人に、おすすめの本です!

基本的なライティング方法が学べる『エディターズ・ハンドブック』

ライター初心者におすすめする本が、「エディターズ・ハンドブック 編集者・ライターのための必修基礎知識 (Editor’s Handbook)」。
0からスタートする未経験のライターさんに、わかりやすい文章の書き方を教える際にすごく役立った本です。ライター初心者に役立つのは、「原稿の書き方」と「原稿整理と校正・校閲」の項目。

ライティングに慣れていない人に多いのが、このパターンでした。
さかぽん
  • なくてもいい接続詞が多い
  • 一文が長くて何を言っているかわからない
  • 語尾に変化がない
  • 同じフレーズの繰り返し
  • 漢字が多い(堅苦しい)

そういった、読みやすくて”編集者からみて好印象をもたれる”文章を書くためのノウハウが詰まっています!

日本語の表記を確認できる『記者ハンドブック』

「しっかりした日本語を描きたい」という初心者ライターさんにおすすめの本が、「記者ハンドブック 第13版 新聞用字用語集」。

「ベッド?ベット?」「取り扱い?取扱い?」といった、表記ゆれを確認できます。新聞記者や雑誌の編集者がいつも手元に置いている本です。

SEO+魅力的なライティングを学べる『沈黙のWebライティング』

商品を紹介する・サービスを伝える・取材をするなど、”魅力を伝える”ためのライティングを学びたい人向けの本。

読む人のことまで考えたライティングができるようになると、ライターとしての幅が広がります!

ストーリー仕立てなので、本が苦手な人でも読みやすいです。

感情を揺さぶる文章を学べる『人を操る禁断の文章術』

メンタリストDaiGoさんの本。文章だけでなく、メール・店内POP・営業などにも応用できるノウハウが満載!

人に行動してもらうために必要なテクニックを学ぶことができます。

メンタリズムの得意とする「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」を大公開

女性が購入したくなる文章を学べる『ネットで「女性」に売る』

男性と女性の購買心理には違いがあります。購入につなげるためには、ターゲットとなる人の心理を考えて流れを作るが大事。

女性向けネットショップ作成にも役立ちます。

小さな会社でも実践できる!売上を伸ばすノウハウ。女性の購買心理を汲んだ「書き方」「見せ方」の極意!

文章が上手になるためには「本を読む」ことも大事

文章が書けない、悩んでいるなら毎日本を読むことを習慣にするのがおすすめです。

本を読むと語彙力が増えて、表現力も身についていきます。

さらに、お手本としたい人の文章を実際に書いてみるのもおすすめ。
さかぽん

絵やデザインの上達も、真似することから。実際に書いてみることで、句読点のつけ方や、読みやすい文章の作り方が学べます。

個人的におすすめなのは、こだまさん。

「ここは、おしまいの地」は美しく表現力豊かな文章で、さまざまな感情を揺さぶられながらも笑えるエッセイです。

「うまくいかない日々を書いていたら連載になって、本になって、このたび受賞しました。体内に「鳥居」を埋め込まれてから人生好転。あのとき死ななくてよかったなあ。(こだま)」 --第34回講談社エッセイ受賞作。

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