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40代正社員|地方での転職活動体験談!エージェント活用をおすすめする理由

当サイトでは広告を含みますが、感じたままを正直にお伝えしています
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さかぽん

5社経験しフリーランス(個人事業主)を経ての転職活動→個人事業主をやめた理由

時代は人手不足。40代でもまだ需要はあるんじゃないかな?と期待して、転職サイトに登録してみました。

積極的に登録したわけでなく、集約型の求人サイトを見ていたら、働いてみたいと思った会社の応募先が転職サイトだったという流れだったという。

個人的な雑感を体験談として残します。

目次

体験して実感!40代で正社員を探すなら転職エージェント経由がおすすめの理由

年齢を重ねるほど転職が難しくなる現実があります。何度も履歴書を用意して、面接を受け、不採用になっていくと心が折れるはず。

転職エージェント(人材紹介会社)を活用すると、これまでの経験を活かして効率的に転職活動を進めて行けます。

40代の転職成功率は年齢が高くなるほど厳しい現実

厚生労働省が令和元年に公表した資料「中途採用に係る現状について」によると、中途採用の方針は35歳未満で、積極的に採用したい43.5%・良い人材であれば採用したい52.2%。合わせて約95%の企業が採用に積極的です。

35歳以上45歳未満は、積極的に採用したい12.1%・良い人材であれば採用したい64.1%で、合わせて76.2%。

45歳以上55歳未満は、積極的に採用したい3.1%・良い人材であれば採用したい39.8%で、合わせて42.9%。40代後半となると、あまり採用は考えていない割合の方が大きくなっています。

エージェントは40代の転職を効率的にサポートしてくれる

40代ともなれば、プライベートも含めて時間に余裕のない日々を過ごしている人も多いはず。

転職活動と日常の両立はなかなかしんどいです。転職エージェントならではのシステム活用で、転職活動を効率的に進められます。

40代が転職エージェントを利用するメリット
  • なんだかんだ年齢はネック。求人ごとの採用状況を知っているエージェントだからこそ、40代でも大丈夫な会社をフォローしてもらえる
  • 採用に力を入れていて予算をかけられる企業の求人情報が中心=安定した年収が見込める
  • 履歴書や職務経歴書の作成の手間が減る(管理画面に情報を登録しておいて、企業ごとに必要な点はフォローしてもらえる)
さかぽん

年齢だけで却下されず、職務経歴書等の書類を見て判断してもらえる安心感

不採用となった時に自分に何が足りなかったのか。第三者であるエージェントに客観的に見てもらうのも大事です。

担当に相談もできるので、転職エージェント経由以外での転職活動にも活かせるはず。

40代の転職成功のコツは採用する企業の心理を知ること

効率的に転職活動をしたい。この気持ちは、採用活動を行う企業にも共通するもの。企業が転職エージェントを利用する理由は以下のようなものです。

大手企業が転職エージェントを利用するメリット
  • 効率的な採用活動が可能
  • 登録する人は転職への意欲の高い人が多い
  • 採用が成功したら費用が発生する「成功報酬型」の料金体型

成功報酬型にかかる費用は安くはありません。その費用を払ってでもメリットを感じられる企業が利用しているということ。

つまりは、即戦力として活躍できる人材を求めています。40代以降の転職が難しいと言われるのは、年齢というよりも、即戦力となるスキルが求められるからです。

さかぽん

十分な給与・待遇を提供できない会社は、求人にお金をかけない傾向があると思っています

ししょー

人手不足とはいうけれど給与・待遇が良い会社には人が集まってる現実

若い頃はやりがいがあれば大丈夫、給与は後からついてくるものだと思ってました。少なくはない複数社を経験し40代となった私は、最初の待遇が大事という現実を知りました。

40代での転職活動を成功させたいと思うのなら、自分のこれまでの経験をどう活かしていけるのかを真剣に考えておくことも大事です。

うまく言葉にできない部分があれば、エージェントがサポートしてくれるでしょう。

転職サイト大手「doda」と「リクルートエージェント」40代の体験比較

自分にはどんな転職エージェントが合っているかもあるけれど、登録している企業も異なるので複数登録しておくのがおすすめです。

どこに登録しようか悩んでいる人に向け、私が登録した大手エージェント2社での体験談を紹介します。

ペースに合わせ段階に応じたサポート『doda』

まずは自分のペースでじっくり転職情報を探したい…という人におすすめなのが『doda』。選考状況に合わせた適切なサポートをしてくれるので、心の余裕がない人でもそれほど登録が負担にならないはず。

他社で登録している人も、合わせての登録がおすすめ!

キャリアアドバイザーは選考状況に応じてサポート

興味のある企業に応募して、サイト上での選考が進んだ段階ではじめてキャリアアドバイザーからのメールが届きました。

メールでのやりとりなので、気構えることもなく気持ちは楽。はじめて電話がきたのは、書類選考が通過して企業との面接が必要となった段階。

さかぽん

企業と求職者、双方の考えに不安な点はないかをフレンドリーかつ親身にフォローしてくれて最初から好印象

選考が進むと、面接前・面接後に細かなフォロー。先方が気にかけていた点を面接で話せると良いなど、嬉しいアドバイスも。

フレンドリーな対応で緊張した心もときほぐしてくれて、とても心強かったです。採用された後は、入社前・入社直後の心理面もサポートしてくれました。

職種条件で絞っていくシステム

おそらくAIでのおすすめ求人が入ってくるので、最初は多数。求人情報を下の方まで閲覧していると、自動で表示される「マッチしている」「マッチしていない」の選択肢。

「マッチしていない」と回答すると、特定の職種を除外可能です。

圧倒的なスピード&情報力!業界NO.1『リクルートエージェント』

転職成功実績No.1を謳っている『リクルートエージェント』。登録している大手会社も多く、非公開求人も多数あるので40代の転職を成功に導きたいのなら、登録必須とも言えます。

40代となれば職歴も多く…独自システムの職務経歴の入力が面倒くさい…。手持ちのデータがあれば、アップロードがおすすめです。

スピード感がありプッシュ対応のエージェント

なんとなく気になって「非公開情報を見れないかな」と何も考えず「転職支援サービスに申し込む」をポチッと押したら、すぐに面談日程調整のメールが。1日放置したら催促メールが来るというスピード感。

転職を迷わせない、転職への成功に少しでも早く導く。そんな熱量を感じました。

オンライン面談では、これまでの経歴確認や希望などを聞かれ、同時に40代転職の厳しさを教えてくれました。

さかぽん

40代は書類選考通過率3%〜5%と厳しいから複数社の同時進行が大事

良くも悪くもビジネスライク。少しでも早い転職成功のためにスピード感を重視しているようでした。

担当に関する意見を求めるアンケートをはじめ、転職活動の動きがなければ再面談の話など、次々と送られてくるメール…。(「◯◯の場合○日後に」という風に自動送信されるメールなのかなとも…)

なんとなく転職しようかなとぼんやり考えている人にも「それじゃ甘い」という現実を見せてくれて、背中をドンと押してくれます。

アプリを活用して効率的な情報収集

Webサイトで全く希望していないものばかりMyページに反映されてる…と思ってたら、自動AIでした。『リクルートエージェント』では、3つの方法で情報収集ができます。

  • Personal Desktop:パソコン用のマイページ
  • アプリ『リクルートエージェント』:スマホ閲覧用
  • Personal DesktopとLINE連携:新着情報もチェックしやすくなる

積極的に活用すればするほどマッチング度が高くなるので、手間を面倒と思わずに反映されている求人情報を全て確認し、「応募ページへ進む」「気になる」「応募しない」3つのボタンのどれかを押すようにしましょう。

地方住みの40代は大手の転職エージェントに登録して転職活動を

大手ほど求人の登録数があり、地方の求人数も多くなります。大手3社の求人登録数はこちら。

リクルートエージェント公開求人412,462件 / 非公開求人291,985件
doda公開求人 217,093件(非公開求人含む)
マイナビエージェント求人総数66,791件(非公開求人18,536件)
2023年10月時点

マイナビエージェントは20代〜30代の初めての転職に強いと言われているので、40代はまずはリクルートエージェントとdodaに登録しておくと良いでしょう。

ちなみに私は40代になってからの転職活動に気力がなかった結果、3年半〜フリーランス(個人事業主)を経験したけれど、リスクもあるので覚悟がなければおすすめしません。

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